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StreamYardを使ったコールイン番組の作成方法

StreamYardを使ったコールイン番組の作成を検討する場合、さまざまなオプションがあります。 完全な内訳を記載したブログ投稿はこちらをご覧ください。 

StreamYardを使ってコールイン番組を設定するには、次が必要になります:.

  1. 通話を受け付けるSkypeやWhats AppなどのVoIPサービス。
  2. 音声をキャプチャし、StreamYardにルーティングするための仮想(または物理)オーディオミキサー。 

ループバックを使ったコールイン番組の作成(Mac)

Macユーザーの場合、仮想オーディオミキサーのループバックを使って、コールイン番組の作成や運営ができます。 ループバックのインストールや設定に関するより詳細な情報は、ヘルプドキュメントをこちらでご覧ください。 

ループバックをインストールしたら、コンピューターを再起動します。 再起動後、ループバックを開き、新しい仮想デバイスをクリックします。

最初の列「ソース」の横にあるアイコンをクリックし、通話の発信元を追加します。 Google Voiceを利用する場合は、Google ChromeでStreamYardを起動したまま、SafariやFirefoxなど別のブラウザでGoogle Voiceを開くと、音声がダブることがありません。

loopback-audio-sources.jpg

再度「ソース」の横にあるアイコンをクリックし、マイクソースを追加します。 他のソースも必要な場合、例えばiTunesからサウンドを流す予定で、それをStreamYardのストリームに反映させたい場合、そのソースまたは他のソースも追加します。 ソースはいくつでも追加できます。

mceclip4.png

StreamYardスタジオの設定->音声で、マイクデバイスをStreamYardマイク (または仮想ループバックデバイスの呼び名) に、そしてスピーカーデバイスを実際のスピーカー/ヘッドホンに設定します。

mceclip5.png

StreamYardでループバックを使って、初めてのコールイン番組の運営をお楽しみください。

Voicemeeterを使ったコールイン番組の作成(Windows)

Windowsユーザーの場合、仮想オーディオミキサーのVoicemeeterを使って、コールイン番組の作成や運営ができます。 Voicemeeterの設定と使用方法についての詳細はこちらをご覧ください。 

Voicemeeterをダウンロードしてインストールします。 インストール後にコンピューターを再起動してください。

Voicemeeterを開きます。 左上の1をクリックして使用するマイクを選択します(名前は使用しているマイクにより異なります)。
mceclip2.png

右上の「A1」をクリックして使用するスピーカー/ヘッドホンを選択します(名前は使用するスピーカー/ヘッドホンにより異なります)。
mceclip3.png

列1(「ハードウェア入力」)の場合は「A」を無効にして「B」を有効にします。
列2では「A」と「B」を無効にします。
列3では(「仮想入力」)で「A」と「B」を有効にします。
構成は次のようになります。
mceclip13.png

ZoomやSkypeなどのアプリからStreamYardに音声を送信するには、出力/スピーカーデバイスを「VoiceMeeter入力」に設定する必要があります。
一部のアプリではWindowsのデフォルトの出力デバイスとは別に個々の出力デバイスを設定できます。 例えばZoomの場合、「設定」->「音声」で、スピーカーデバイスをVoiceMeeter入力に、マイクを使いたいマイクに設定できます。
mceclip9.png

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